人々が寛ぐための道具-寛具(かんぐ)-をつくり続ける、京都老舗「洛中髙岡屋」。

その職人の手で作られ長年に渡り愛される「おじゃみ座布団」をMachizukiがオリジナルで染めたサステナブルレザーで仕立てました。


この革の心地よさをもっと身近なプロダクトで感じ、日常で使って貰いたいというMachizuki

の呼びかけに老舗髙岡屋が快諾。試行錯誤の末に形となりました。

テクノロジーが進化する中「身体」という私達自身は素朴なものに触れる程、心地よいものです。

座布団と革、両方の職人によって作られる肉厚なおじゃみ座布団をご紹介します。

おじゃみ座布団とは

関西でお手玉を意味する“おじゃみ”。洛中髙岡屋が長年作り続けてきた日本全国で愛される座布団です。

お手玉をモチーフにした可愛い形で、お尻が程よく乗せられる大きさです。角をきっちり出しながら座り心地を考えてワタを詰めるのは熟練の技。仕上げは京都の職人が「くけ」という技法で一つ一つ手縫いで丁寧に仕上げています。

▶︎洛中髙岡屋
https://www.takaoka-kyoto.jp/

サステナブルレザーの寛ぎ

鞄づくりを通してサステナブルレザーの心地よさを感じてきたMachizukiは、有害な化学物質が使われていないこの革で、もっと体に近く家の中で心地よいアイテムを作りたいと感じてきました。

そこで、おじゃみ座布団の「寛ぐ道具」というコンセプトに想いを重ね、製品づくりのコラボレーションをお願いしました。

▶︎革について
https://machizuki.handcrafted.jp/p/00001

新しい場所で

サステナブルレザーのおじゃみ座布団を最初に取り入れて頂いたのは、木漏れ日が気持ち良い軽井沢のMorihaku/モリハクさんです。

四季を感じながら自分だけのセカンドハウスに帰ったような気持ちになる、心地よい宿泊施設です。

気づくと暖炉の前で足をのせたり、会話しながら膝に抱いていたり…。新しい場所でも革の心地よい時間が流れています。

▶︎MORIHAKU
https://www.mori-haku.jp/

Machizukiおじゃみレンタル・ご購入ご希望の方へ  

Machizukiおじゃみ座布団を実際に空間に置いて体感していただけるよう、レンタルサービスをスタートしました。

Machizukiおじゃみ座布団は5個以上からの受注生産で承ります。

レンタルまたはご購入ご希望の方は下記「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。